パンク修理やタイヤ交換作業は好きではないし、得意でも無い。
使いたくないけれど、出先でチューブのパンクを直すにはタイヤレバーがどうしても必要です。
そこで、タイヤレバーをどこにしまうかを考えます。
プロのラリーライダーはシートの裏側にタイヤレバーをしまっているようですが、実はテネレ700の場合は工夫をすればこんな所に固定できます。
メタル製は1本 (約265 g) 、樹脂製は1本 (約27 g ←読み間違いではありません 30 g未満です) の2本セット構成。固定用のボルトとワッシャーを付けても重量は300 gちょっと増しなので負担にはならないでしょう。
最大3本のタイヤレバーをリアパッセンジャーのフットレストにとも締め(併用)も可能ですが、私はそれを外しているので、取り外しも、取り付け1分弱です。(2026/6/27 追記:ビードの脱着には必ずメタル製を使います。ボルト穴が空いていますが折れたり曲がったりすることはありません。樹脂製は外したビードとタイヤの保持用です。)
ただし、タイヤレバーだけでは用をなさず、ホイールを外すレンチ類、パンク修理キット、ビードワックス、空気入れは当然必要ですのでお忘れのないように。
私の場合、覚悟が必要なオフロードツーリングでは下記の動画の工具セットを持ってゆきますが・・・実は、この工具セットの中にハンマーが入っていなくて苦労した経験から、このタイヤレバーなら簡易的にハンマーのようにも使えるかもと思って取り付けてみました。
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