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テネレ700の燃料キャップヒンジが燃料タンクから取れたら・・・

よもやま話

燃料キャップヒンジが燃料タンクから取れてしまった。どうしよう?

そんな問い合わせがお客様から寄せられました。

もし、テネレ700の燃料キャップヒンジが燃料タンクから取れてしまった場合は、以下の方法で再び固定が可能ですのでご安心を。

剥がれたヒンジの台座から古い両面テープをきれいに剥がし、そこへ新しい強力な両面テープを貼り、再びタンクに固定する。

注意点は、両面テープを貼る部分(台座とバイクのタンク)は、必ず濃度の高いアルコール(70-99%のイソプロピルアルコール)か、無水エタノールで脱脂をすること。

この手間を面倒くさがって、燃料タンクに入っているガソリンで脱脂をすると、しばらくの後に剥がれるようですのでご注意を!

お届けする商品には3MのVHBというとても強力な両面テープが貼ってあります。これはリベット止め、ビスどめ、溶接の代わりにも使われるほど強力なため、正しい手順で貼り付ければ容易には剥がれません。

もしVHBが入手しづらい場合は、「3M スコッチの車輌用両面テープ PCA-20R」も代用可能です。ただし、VHBのような強い効果はありませんので、台座の全面にテープを貼るなどして上記のVHBよりも接着面を広くとってください。

取付けの大切なポイント

同梱の取り扱い説明書を読む!

そうすれば、キャップの開閉はスムーズにでき、後にヒンジが剥がれたり、張り直しの手間が省けます。

当店の承諾無しに、本ブログの内容の一部、または、全てを引用する事は堅くお断り致します。

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