主にオフロードを走るので、いっそABSやトラクションコントロールシステム(TCS)を外してしまいたい。
そんな声を聞いたことがありますが、乗っている車輌が公道を走るバイクの場合はご注意を。
当店のドングル関連の商品ページでもご案内の通り、ABSやトラクションコントロールなどの安全装置を常時OFFにしたまま公道を走行すると、事故や損害が発生した際、保険会社の判断によっては保険金の支払い対象外となる可能性がありますのでご注意下さい。
車輌メーカーの取り扱い説明書に明記されている通り、ABSやTCをオフ、あるいはオフロードモード、エンデューロモードに切り替えるのは、オフロード走行時だけです。
私の場合、ABSのオン・オフの切替をし忘れたり、怠らないように、下記のような一目で分かる手動の切替式のサインを付けています。
公道では ABS ON
オフロードだけ ABS OFF
これは安全のために徹底してください。
ヤマハ テネレ700に関していえば、ヒューズを外す、あるいは、ECUのプログラムの安易な改造はできません。
物理的に装置類を取り外すことは可能ですが、ダッシュボードの警告灯が常時点灯になるはずです。よって、車検は通りません。
当店の承諾無しに、本ブログの内容の一部、または、全てを引用する事は堅くお断り致します。
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