このページにはプロモーションが含まれています。

お客様の声:BMW F900GSにYakk EXPを付けてみた

お客さまの声

BMW F 900 GSでツーリングはもちろん、林道やオフロードも走ってみたい!

そんな元気なライダーにとって悩ましいのが荷物の積み方と転倒したときのプロテクションでしょう。

既にマフラーは、表面がガリガリ、そして、転倒の打撃で内側にめり込んでしまっているオーナーもいるかと思います。

下記は、当店で取り扱っているYakk EXP(ヤック・エクスピー)の リア荷物ラック と リアサイドカバーをお買い求めいただいたお客様の事例紹介です。

このブログ記事は、BMW F900GSでツーリングも、オフロードもどちらも元気に楽しみたいといった方向けの内容です。

錬れたオフロードライダーはDIYが得意な人も多いでしょう。

へんぴな場所でトラブルが起きたら、とにかく自分で解決しようと工夫する。

そうした経験の積み重ねが、アドベンチャー環境におけるサバイバル能力を高めるのかもしれません。

今回のお客様も、まさにそのタイプのようです。

商品を受け取ると、さっそくご自身で取り付け。

早速、取り付け完了後の写真を送って下さいましたのでご紹介いたします。

写真を拝見すると、取り付けたリア荷物ラックの上にバッグが固定されています。

このリア荷物ラックとフレームは頑丈なため、転倒時の車輌の引き起こしの手がかりとしても役立ちます。

こちらのリアサイドカバーは転倒時に車体へのダメージを軽減する機能があり、同時にサイドバッグの固定ベースとして役立ちます。

オフロード車にサイドバッグを取り付けたがる方も多いのですが、左右の積載重量バランスを取る必要がある上に、激しく転倒すればバッグは傷付いたり、破けます。当然、中の荷物も相応のダメージを受けるのでご注意を。

お客様が商品を受け取って、最初に感じたのが・・・

https://blog.banzaimotorworks.jp/wp-content/themes/muum_tcd085/img/common/no_avatar.png

あっ、見た目と違って軽い!

さらに、ご自身で取り付けてみると・・・

https://blog.banzaimotorworks.jp/wp-content/themes/muum_tcd085/img/common/no_avatar.png

取付けは簡単!


(※上記は個人の感想です)

これまで気になっていたリアのバッグがよりしっかりと収まるようになった。

加えて、サイドカバーは転倒時の車体やマフラーの保護にも役立つし、サイドバッグを付けてもマフラーに直接触れることは避けられる。

つまり、こういうものが欲しいという理想が、そのまま形になったそうです。

次は、スプロケットの交換でトルクをアップさせるか?

はたまた、スキッドプレート(アンダーガード)でオイルパンを守るか?

迷っているようです。

気になること

ここまでの評価はおしなべて良かったのですが、唯一気になったのが「軽さと強度は両立するのか?」という点だったそうです。

アルミニウムは丈夫なのか?(アルミといえば、飲料の缶を想像する人もいるかもしれません。)

この強度については言葉で説明するより、動画を見ていただくのが早いでしょう。

下の動画は、Yakk EXPの同仕様リア荷物ラックをヤマハ テネレ700に取り付け、強度を知ってもらうために撮影したものです。

動画ではラックやフレームをプラスチックハンマーで叩いていますが、これくらいの衝撃ではびくともせず、また、表面の粉体塗装も剥がれません。

よって、強度については神経質になる必要が無いことはこの動画からも感じていただけると思います。(強度の心配よりも、まずは安全運転を心がけてください。)

アルミニウムはもともと航空機やロケットのために開発された素材で、グレードにもよりますが、軽さと強度を兼ね備えています。

カスタムパーツなどでジュラルミン製といった説明を見聞きしたことがあるかと思いますが、実は、それは強化アルミニウムの事です。

車輌のフレーム、スイングアーム、ホイールリムなどがアルミで作られていることを思い出してください。

上記のバッグは脱落防止のために頑丈なベルトストラップでラックにきつく締め付けているのですが、その張力でラック本体や、ベルトを通す部分が歪むようなことはありません。

個人的に、荷物を積んで高速道路、市街地、林道、そして、転倒も経験していますが、ベルトストラップでしっかりと固定したバッグが緩んだり、外れることは無く、とても安心感があります。

オフロードで頑張りたい方にはYakk EXP(ヤック・エクスピー)をお勧めします!

当店の承諾無しに、本ブログの内容の一部、または、全てを引用する事は堅くお断り致します。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE
テキストのコピーはできません。