2025年の夏に写真のジェット型のヘルメットに買い換えました!
えっ、アドベンチャー車輌なのにオフロード用のヘルメットじゃないの?
周りのみんなと同じじゃないと恥ずかしくない?
このブログは、そういった恥ずかしがり屋さん、文章を読むこと、思考は苦手という人は読み飛ばしてください。
今や、オフロードやアドベンチャーバイク向けのヘルメットといえば、顎(あご)周りのガード付きのオフロード用が定番です。
ナゼか?
それは、競技に出るほど真剣ではないけれど、何となく周りのみんながそうしており、いつの間にかこうあるべきだ、と思い込む人が増えたから。
あるいは、日本人が尊ぶ「暗黙の了解」や「まずは見た目から」という習慣かと思います。
ジェットメルメットの最大の利点は:
→ フルフェイスやオフロード用よりも視野が広く開放感がある!
→ シールドを開けて走れば、風が顔全体に当たるので気分は爽快!
この冷却効果で目は覚めるし、ヘルメットを装着したまま飲み物が飲めることも個人的にはプラス評価です。
(一応オフロードタイプのヘルメットも持っているけれど)私は以前から日常使いでは某メーカーのVZ-RAMを好んで使っていました。ただし、それにはバイザー(ひさし)が付いていないことが唯一の不満でした。
バイザーが付いていれば、僅かに顎を引くだけで、即座に陽の光を遮ったり、雨を避けられるメリットがあるからです。
そのVZ-RAMも傷んできたので、そろそろ買い換え時だと思った次第です。
マルシン TE-1
SPORTS LIFESTYLE HELMET というキャプション(説明)が何を言い表したいのかは全く分からないけれど・・・
これは素晴らしいヘルメットです!
競技や本格的なオフロード走行での使用はさておき、趣味でロード&林道ツーリングを楽しむライダーには好都合だと思います。
私がTE-1を褒める理由
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- 求めていたバイザー(ひさし)が付いている!
- シールドが付いている
- インナーサンバイザーが付いている
- ベンチレーション機能が付いている
- インナーを外して洗える
- そして、その価格!
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現在、某社はCT-Zというバイザー付きのジェットヘルメットを出しているけれど、頬の部分が窮屈なことと、価格の差が大きすぎる。
ということで、マルシン TE-1を試着をして即座に購入を決めました。
この他に、TE-1には後付けのスピーカーがどうたらこうたらと書いてあるけれど、興味が無いので触れません。
個人的な結論
マルシンのTE-1を今年の真夏のツーリングで使い、また、オフロードイベントで走って感じたのは、趣味でロード&林道ツーリングを楽しむライダーにはとても具合が良いということ。
- バイザー(ひさし)の効果あり!
- 視野が広い
- ヘルメットを脱がずにペットボトルの水を飲める!
- インナーサンバイザーでサングラス要らず!
白バイ隊員がTE-1に似た特製のバイザー付きのジェットヘルメットを使うのも、短所よりも長所が多いからと想像します。
興味を持ったら、まずは店頭で被ってみて、違和感がなければMarushin TE-1はお勧めです。ただし、細部においては巷の超高級ブランドのジェット型ヘルメットと違うことはあらかじめ心得ておくと良いでしょう。
※このブログで取り上げたマルシンのTE-1は自費で購入し、私見を書き綴ったものです。メーカーや関係者にレビュー等を依頼されたものではありません。
当店の承諾無しに、本ブログの内容の一部、または、全てを引用する事は堅くお断り致します。
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