前回のブログではヤマハ テネレ700(以下 T7と省略)のフロントのスプロケットを14に交換したことをお伝えしました。
今回は、フロントは14そのまま、リアに47を装着した個人的な感想を簡単にまとめました。
このブログは、T7でモトクロスやエンデューロを意識した元気のよい走りを理想としているライダー向けの内容です。(よって取り付け手順などは省きます。)
結論:テネレ700がオフロード仕様に変わります!
ただし、二次減速比の仕組みを理解しており、オフロードライディングの心得があることが条件です。
上手にオフロードを走りたい!という気持ちは分かりますが、スプロケットだけを交換しても魔法はかかりません!
大切なのは、上達を目指す気持ち、地味なトレーニングの積み重ね、自分で整備をする習慣です。

上の表は、T7のスプロケットの組み合わせによる二次減速比の変化と増加率をまとめたものです。
オフロードライダーの選択肢は3つ!
1)まずは46/14を試す
2)いきなり47/14にする
3)競技仕様の48/14にする
元気にダートを走るのが好きなライダーなら、1、または、2がお勧め。
競技を意識する熱いT7オーナーには最初から3をお勧めします。
スプロケットのカスタムは地味で目立ちませんが、オフロードを走るライダーだけが感じられる特別な価値観です。
「どうしてあのテネレはあんな走り方ができるのだろう?」と思われるように頑張りましょう!
※チェーンの状態にもよりますが、48/14の組み合わせはチェーンのコマで長さの調整が必要な場合がありますのでご注意を。(私の場合、チェーン加工や交換の手間を省くために47/14に留めています。)
※当店では安全性を重視し、世界的に高品質で知られるスプロケットを取り扱っています。
注意:公道や公共の場所でのウイリー走行は厳禁です。安全で周囲の人に迷惑のかからない場所で練習しましょう。
当店の承諾無しに、本ブログの内容の一部、または、全てを引用する事は堅くお断り致します。
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