このページにはプロモーションが含まれています。

テネレ700 謎のゴムパッド

よもやま話

先日、メンテナンスの時にサイドカバー類を外した時にふと気がついた。

あれっ、ゴムパッドが落ちている!

そのゴムパッドには粘着性の弱い両面テープが残っており、L (Left)の刻印があるので、右側 R (Right) のサイドカバーにも同じような物があるかもしれないと調べたけれど、そんな痕跡は見当たらない。

日頃お世話になっているショップは閉まっている時間なので聞けない。

一通りの作業も終えて、カバー類を全て元通りにして、確認をしたが、ガタつきもなく不具合はなさそう。

ウムム・・・危険は無さそうだけれど、どうも気持ちが悪い。

そこでネットで調べたところ、親切な方がエアダクトカバーの裏側にあるダンパーだと教えてくれた。また、このゴムパッドは無くても問題無い、といった声が多かった。(真面目に回答してくれた方々に感謝します!)

後で知ったことだけれど「このゴムは何?」という質問は、テネレ700の初心者によくある質問らしい。

またこの質問の繰り返しかよ、という横柄な返信もあれば、親切にココの部品だよ、と具体的な写真を掲載してくれる方もいた。

その後、サービスマニュアルやパーツリストを参照して気がついた事だけれど、私のT7の右側のエアダクトの裏側のゴムパッド(ダンパー)はとっくに紛失しており、かろうじて両面テープで貼り付いていた左側だけが整備中に落下したということらしい。

個人的な結びとして、左右のゴムパッド(ダンパー)の存在は無視することにした。

理由として、もし重要な部品なら、脱落しないように処理されているはずだから。

パーツを粘着性の弱い両面テープで止めているということは、仮留めか、取るに足らない存在ということ。

今回の私の学びが他の熱いテネレ700オーナーに役立つかはわかりませんが、参考までにブログ記事としました。

当店の承諾無しに、本ブログの内容の一部、または、全てを引用する事は堅くお断り致します。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE
テキストのコピーはできません。