BMW RT用パニアガードの工夫

オススメ

BMWバイクは年々部品の組み方が複雑になり、後付けの部品が取りつけにくくなっている気がします。一歩踏み込んでいうなら、メーカー純正部品以外が取りつけにくくなっています。

近年のRTシリーズに関していえば、Rエンジンを保護するためのエンジンガードを取りつけるクリアランスはとても狭く複雑です。(BMW純正の補助ライトステーを取りつけると、エンジンガードは後付けできない構造です。)

パニアガードを取りつける部位もクリアランスが狭く構成が複雑ですが、面白い事を考える人はいつの時代もいるものです。

それを体現したのが、当店取り扱いのRT用パニアガードです。

ボルト2本を外せば、簡単にパニアガードが外せます!

上記の動画は、旧タイプのベースフレームです。現在は強度が高いタイプに変更になっています。

ガードバーを外した部分がそのまま露出していると見た目が悪いので、そこに取りつけるカバーキャップもオプションでご用意可能です。

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