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定期点検のお知らせアラートをなんとかしたい!

メーターのマルチファンクションディスプレイに

表示されるスパナマーク

これは、定期点検を知らせるアラートですが、ライダーにしてみると非常に煩わしい。

とりわけBMW R nineTのメーターは、ディスプレイ面積がとても狭い。

そこにグリップヒーターや燃料リザーブ表示と、このスパナマークが、チカチカと交互に切り替わるのでとても目障り。

そこでドイツの友人に相談してみたところ、こんなアドバイスを貰った。

表示される点検の警告灯(スパナマーク)を消すにはコレを使えば良い。

一般の人ならコレでこと足りるはず。

ただし、警告灯が消えるだけで、整備をしたことにはならない、と念を押された。

工学修士(M.Eng.)の彼のメッセージには「何をしても不具合は起きる」ので、警告灯を消したくらいで安心するなという注意喚起の意味がある。

そのM.Eng. のお勧めはコレ↓ 

写真をクリックすると商品ページにジャンプします。

続いて、こういったECUテスターの利用について、数人の日本の業界関係者にも率直な意見を伺ってみた。

その中でも、印象的だった意見をご紹介します。

よくあるのは、ユーザー車検が通ればそれで良し、と思っている人が多いこと。車検に合格したとしても、国土交通省や、検査官が車輌の安全を保証してくれる訳ではない。 画面に現れるエラーをテスターで消すのは個人の自由だと思う。ただし、この表示には意味があるのを知って欲しい。

だそうです。点検をするのは安全のためです。 

本当に大切なのは、
定期点検を怠らないこと!

一部の方はご存じかと思いますが、ディーラーで定期点検を受けていれば、不具合や故障が発生した時に、メーカーの配慮で保証が受けられる場合があるようです。(※この判断基準については触れません。)

一方で、定期点検の記録の無い車輌に故障が起きた場合、整備記録なし→整備をしていない→整備不良→保証対象外、と判断されてしまう場合がある。

従って、エラーは自分で消すとしても、
プロによる定期点検は重要です。

店よっては、お客さまに気軽に定期点検を受けてもらえるように工夫している場合もあるようです。


バイク販売店は、我々ライダーの命を預かる仕事をしてくれています。常に敬意を払い、長いお付き合いを心がけましょう。

工賃を負けろ、というのは命の値踏みです。

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