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【重要】フランスにおける新型コロナウイルスの状況

BCDのオーナーとの電話会議の話題を一部を、日本のお客様にお伝えします。

現在、フランスの都市部における新型コロナウイルス問題は、日本からは想像できないほど深刻になりつつあるようです。

新型コロナウイルスによる影響とこれまでの経緯

フランス政府の命令により、BCDは今年の3月から5月末まで営業を中止。

6月にはBCDはもとより、多くの企業が営業を再開したものの、資材の流通が非常に不安定なうえに、従業員の健康・安全管理との兼ね合いで、工場の生産性は停滞状態に。

そのような状況にもかかわらず、コロナ禍で自宅でのカスタムに励むライダーからの注文は増加するため、作っても作っても慢性的に供給が足りないまま現在に至っています。(10月1日現在)

経営者にしてみれば、会社の継続運営も大切だが、各従業員とその家族の健康も尊いものです。また、12月はクリスマス休暇といことも考慮して・・・

10月以降もパリ地域における新型コロナウイルスの警戒状況が続く場合は、BCDは12月を休業にする可能性があります。

この判断は、社会状況のなりゆき次第ですが、再び商品のお届けが数ヶ月以上にわたって遅れる可能性があります。

年内にどうしてもBCD製品が欲しい、と考えている方は、なるべく早めにご注文頂けますようお願い致します。

11月にメーカー在庫がない場合は、(これまでの経験から)商品のお届けは1月下旬から2月になると思います。

※フランスの新型コロナの警戒状況については下記の図を参照

上の図は、10月1日発表のフランスの新型コロナウイルスに関する警戒情報です。危険度を色の濃淡で示しています。

・パリを中心とした地域は4段階のうち3番目の警戒
・南部のマルセイユは4番目の最大の警戒

日本で放映される海外ニュースでも希に取り上げられますが、夜や週末などの繁華街は、とても人間らしさを感じる状況と聞いています。(この意味を察してください。)

BCDのオーナーは、全従業員に業務時間外においても常に感染に注意をはらい、自分や家族の体調が悪い場合は出勤しないように指示をしています。

一般的に、業務時間外にどこに飲みに行こうが、何をしようが個人の勝手だろう・・・となるのがフランス流ですが、全従業員が自分、家族、同僚のためにややすこしばかり禁欲的な生活をしているようです。

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