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自己メンテ

日常的な点検や整備は自分でしているので、
購入したパーツは自分で取り付けたい!

実のところ、こういったお客様は多いです。

有名ブランドの工具を持っている、オイル交換の一連の作業や、電球の交換が自分でできるとはいっても、自己メンテ技能認定にはなりません。(そんな資格はありません。)

自分で作業をする以上は、全て自分の責任である、という覚悟が一番大切です。

その覚悟があるなら、自分で作業をしてよいか、とは聞かないのではないでしょうか。

もし迷うなら、信頼できるショップに相談して下さい。

また、ショップに頼むと工賃がかかるので、自分で取り付けて出費を抑えたい、といった方には自己メンテはお勧めしません。

職業メカニックは、あなたの命の安全を保証する対価として、工賃をもらっています。

その工賃を負けろと言えば、あなたの安全や、命を守ろうとしてくれる職業メカニックを侮辱していること。

単にケチるのは、自分の命の値踏み、安売りです。

日常の車輌のメンテナンスを、自分の健康管理になぞらえて考えてみましょう。

家庭で、体重計、体温計、血圧計を使い、健康管理の目安にするのは良い事です。

ただし、それは素人の目安なので、安直な判断はいけません。

誤ったネット情報を真に受けたり、機器に誤差があったり、計測方法が間違っていたら、困るのはあなたです。

自己判断はせず、診療・診断は医師に任せるのが道理です。

こと車輌のメンテに関してですが、自分に合った信頼できる整備士を見つけ、良好な関係を保つように心がけましょう。お互いに感情のある人間です。

専門家の意見は大切ですが、日々の健康管理はもちろん、車輌の管理にしても、自己メンテの技量を磨くことは、とても有益なことだと思います。

手のひらで熱を測るより体温計を使うべきだし、体重や血圧は測定器でないと測れません。

正しい車輌メンテナンスの知識があれば、出先で起きた軽微なトラブルも自分で対処して切り抜けられるかもしれません。

正しい知識を増やし、色々な工具を持つことを奨励します。

ただし、素人が侵してはならないプロの領域があることはしっかりと認識しましょう。

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